家づくりアドバイザーのささやき

『誌』

22年前

こんにちは、皆様!

最近は朝と夜が涼しくなり、セミの鳴き声からコオロギの鳴き声に変わってきましたよね。少しづつではありますが秋が顔を出してきていますね!(個人的には、秋物の洋服が気になるし、秋の食材もきになりにます(笑)。)

そんな季節が変わり始めている20年前の日本時間の午後9時頃、アメリカ合衆国のニューヨークの世界貿易センターの北棟ビルにハイジャックされたボーイング社製が激突したテロ事件です。

当時、僕は大学に入ったばかりで勉強に追われている日々で、何がキャンパスライフだと思いながら自宅のデスクに向かって外国の人口や歴史を猛勉強していると、僕(末っ子)の2番目の兄(次男)が部屋に入ってきて突如、飛行機がビルに突入している画像を見せてきたが、(当時はガラケーでした笑)その時は何かの映画の1シーンかと思い、軽く流したのを覚えています。その日の夜のニュースを観ると先ほど兄が見せてきた画像が動画として流れていて、超高層ビルが簡単に崩れているのを観ました。最初はまだ何で飛行機がビルに突入しているのか理解ができなかった。なんせ、僕が産まれて平成でこんなブットンダ映像を観たのは当然はじめてだし、平和しかしらない今の現代人には理解をするのに少し時間がかかった筈だ。

この時の僕の進路は大使館や外国で仕事をすることを志望していましたので、将来への不安や外国に行き要人警護をする事が夢でしたが、たとえ人間を護衛できても、兵器の前では人間は無力なんだと感じました。

少し時事ネタみたいになりすみません。(たまには真面目なお話も……)要するに、この教訓を生かして次の時代へ繋いでくということです。(ぼくが言わなくても世界ではこの道のプロが対策をとっているのですが((+_+))

これは仕事でもそうですが、失敗やミスは誰でもありますよね、ただそれを2度と起きないように対策をどうするかが求められますよね、しかも具体的に。それを具体的に落し込んでいる企業は成長していると思います。

個人的には失敗した事や日付を待ち受け画面にしたり、忘れないようにしています、また対策などもしっかり考えています。

今回は真面目なお話になってしましましたが、たまにはこういうのもいいですがね?( ゚Д゚)

明日からもゆるーくやっていきますので引き続きよろしくお願いいたします。


page top