家づくりアドバイザーのささやき
『誌』
頭を垂れる稲穂
みなさん、おはようございます。
9月も終わろうとしているのに、全然涼しくならないし、まだ日中はセミも鳴いてしますよね。笑
そんな事を思いながら家の玄関を開けると目の前の田んぼをみると田んぼ一面が黄金色に輝き、
稲刈りの時期が近づいてきたなーーと思い頭の中で「実ほど頭を垂れる稲穂かな」
ということわざを思いだしました。
この意味は、稲が成長して熟すほど実が(頭)が重みで垂れ下がることから、
立派に成長した人格者ほど頭の低い謙虚な姿勢あるという意味ですよね。(多分あってます(‘◇’)ゞ)
また度量の狭い人ほど尊大に振る舞うものだという意味も含まれ、
地位が上がった人に対する戒めとしても使用されることがあります。
そう言われると、自分の言動を振り返ってみると後輩や、友人に対して物言いがぞんざいになっていたり
相手を軽んじて接しているときが多々あるのかなーと思いました。(恥ずかしい(*ノωノ))
立場や年齢に関係なく自分から挨拶をして、
仕事の仲間を敬いながら仕事をすれば職場の環境も良くなっていくものだと思いました。
人間はどんなに年を重ねても、偉くなろうとも謙虚さと感謝が大事だなと、会社に出社して思ったので
急いで、パソコンに自分の気持ちを打ち込みました。
こういう意識をもちながら、仕事をしていきたいと思います。