家づくりアドバイザーのささやき

『誌』

1両の価値は?

皆さんおはようございます。

普段の生活にはなれましたでしょうか。私はもうフルスロットルで仕事をさせていただいております。

ところで、今日はお正月に時代劇を観ていた時に親戚の子供(小学5年生)から

「1両って現代でいうといくらなの?」という言葉から始まり、

気になり始めると調べないと気が済まない私としてはGoogleからチャットGTPなどで調べました。

私調べにはなりますが、ご紹介したいと思います。笑

かけそば 江戸時代16文(約480円)現代では450円

お団子  江戸時代4文(約120円)現代では100円

水茶屋のお茶1杯(喫茶店) 江戸時代6文(約180円)現代300円

これは江戸(東京)の物価なので地方ではまた異なりますが、要するに1両の価値は簡単に換算できなくて

理由としては、江戸時代と現代では暮らしや制度などの様々な条件が異なるからだそうです。

上記の数字から簡易的に換算すると1両は7万5千になりました。(これは諸説あるそうですが)

まぁ時代劇で観る大きな金色の小判は現代でいう所の7万5千と思うと面白いですが、江戸時代の一般職人の月収は10万円なので、あの小判は貴重ですよね。笑

このような、雑学みたいな話になりすみませんでした。笑

今日はこの辺で終わりたいと思います。


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