家づくりアドバイザーのささやき

『誌』

現実味

12月に入ってから気温も一段と低くなり日中は多少、暖かく感じるものの、

ジャンパーやコートが離せない今日この頃です。

「今日は天気がいいなぁ」と感じる日も少なく、曇りや雨、時には、みぞれ混じりの日もあります。

近年の暖冬続きの年と比べて、寒さが肌身にしみる今年の冬は天気予報でも言ってるように、

やはり雪の多い冬になるのかとこれから来る本番の冬の「雪の多い年」という予測が

現実味を帯びてきたような気もします。

山陰のこれからの天気予報を見ても、年末から年始にかけて雪マークが続いていますので、

コロナによる外出自粛と合わせてせっかくの年末年始休暇も雪による外出を控える年になるかもしれないと

思うと、なんか寂しい気がしてしまいます。

お休みは、やはり快晴に越したことはないですが、せめて家族で密にならない程度に

外の美味しい空気や心を解放できる景色など、正月ならではの楽しさが味わえるようになってほしいと思います。

ただ根拠のある気象予報だと思いますので、お互いに多雪となっても困らな準備だけは必要ですから

十分に対策してお互いに良い年を迎えてまいりましょう。


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