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建築事例集
4寸角柱で耐震等級3の骨太構造|無垢材と特注家具を活かした建て替え住宅
柱はすべて4寸角を使用し骨太な構造とし、耐震等級3の構造性能を有しています。今回の施主様は長年住んだ家の建て替えという事もあり、前の家のいいところを活かしつつプランニングしました。 また、素晴らしい無垢の座卓や茶箪笥もありましたので、 この家具を置くにふさわしい内装計画を心掛けました。 全体として無垢材にこだわり貼りものは最小限にとどめ、松、檜、桑、椎、榀などの樹種を適材適所に使用しています。
外観デザイン
長年住み慣れた住まいの記憶を大切にしながら、落ち着きと品のある佇まいを意識して外観を計画しました。
柱はすべて4寸角を採用し、耐震等級3の骨太な構造としました。内装は、無垢の座卓や茶箪笥が映えるよう、落ち着きと品のある空間に整えています。素材には無垢材を中心に用い、松・檜・桑・椎・榀などを適材適所に使用。それぞれの個性を活かしながら、住まい全体に調和と温もりをもたらしています。


HOUSE DATE
施工面積:143.74㎡(43.48坪) 1Fの床面積:106.74㎡(32.28坪) 2Fの床面積:35.00(10.58坪)
設計士:安井
建築士 安井
====私はこんな設計をします====
自然の力を味方にし、冬の日差し夏の日差しを窓の工夫や庇などで上手くコントロールして、快適な室内環境の提案を心がけ、エアコンなどの空調も最小限で済むような提案をしています。
また、無垢の木材を適材適所使い、愛着を持って経年変化を「経年美化」として育ててもらいたいと思っています。新築の新品もいいですが、10年20年経って「経年美化」した落ち着きのある家づくりができればと思います。
【安井建築士事例】
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